ATAWI 家紋資料室

家紋資料室 / 名称索引 / 0032

揚羽蝶の参考図

立体表示は図版に厚みを付けた参考表現です。展示枠は装飾です。

資料の掲載図を基に輪郭と白抜きを再構成した参考図。
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家紋の名称候補

揚羽蝶

あげはちょう

題材の索引
鳥・蝶
外輪
名称からは未確定
掲載名の資料
3資料

題材・外輪は名称から整理した検索の手がかりです。図と各出典の見出しを合わせてお確かめください。

家族の記録に残す
黒い羽織と保存箱、包み紙を描いた挿絵
家のしるしを、次へ

家紋と、暮らしの記憶。

紋付や道具、家族の言葉から。家に伝わる紋の記録をたどります。見つける・聞く・残す 読みものへ →
名前・人物・土地から読む家紋

揚羽蝶を、資料からたどる。

「揚羽蝶」という名前の手がかりを読み、使用した家や人物、土地に残る品、似た意匠との違いをたどります。紋の名が同じでも、家ごとの由来や伝わった品はそれぞれです。まずは掲載資料と、ご自宅の実物を同じ向きで見比べてみてください。

名前を読み、形を見分ける。

この資料室では「揚羽蝶」を掲載名としています。名称索引に記録された読みは「あげはちょう」です。参照したウェブ図鑑は題材を「蝶」に分類しています。

蝶の紋は、翅の外形と内部の模様、頭・触角・胴の形を分けて見ると比べやすくなります。揚羽・浮線・胡蝶など、名前の違いは掲載図と合わせて読みます。翅を上げる姿か、左右に開く姿か、胴がどこまで見えるかにも注目してください。片側だけが欠けた品は、図鑑の対称形で補って断定せず、残る部分をそのまま記録します。

「揚羽蝶」の輪郭を一度に覚えようとせず、外側の囲み、中心の形、繰り返す部分、部品どうしの隙間の順に見ます。図鑑では同じ大きさでも、紋付の染め、瓦の凹凸、木や金具の彫りでは線の残り方が違います。欠けや擦れがある場所は、見えていない範囲も写真に残しておくと、ほかの品と比べられます。

このページの白い家紋は参考図、周囲の金色の展示枠は装飾です。紋そのものの輪と展示枠は分けて見てください。立体表示も、輪郭に厚みと陰影を付けて見るための参考表現で、歴史上の紋瓦や金具の材質・寸法を復元したものではありません。

この名を載せる資料を、どう読むか。

「揚羽蝶」の名称の手がかりとして登録している資料は、いろは、発光大王堂、ちょっと便利帳です。資料で見られる掲載名には「揚羽蝶」「織田蝶・織田家蝶・揚羽蝶」「織田蝶・揚羽蝶」「揚羽蝶(1)」「揚羽蝶(2)」があります。

複数のサイトに同じ名があるときも、それだけで互いに独立した調査があるとは限りません。名を探すための索引、図を比べるための紋帳、持ち主や伝来が分かる所蔵品の解説は、確かめられる内容が異なります。このページでは、それぞれの資料が何を示しているかを分けて紹介します。

「揚羽蝶」と実物が似ている場合は、出典の掲載名を一字ずつ確認し、外側の枠や白抜きまで一致するかを見ます。資料に異なる呼び名が並んでいたら、その名も控えて検索できます。ただし、併記されている名がすべて厳密な別名とは限らないため、図と一緒に確かめることが必要です。

古い紋帳を調べるときは、書名だけでなく、版や所蔵本、頁、図の位置を控えます。後から写した本では線がつぶれたり、説明が省かれたりする場合があります。ウェブの図を入り口にして、根拠とされた古い資料や、実物の写真へ戻れる記録を残すと、次に調べる人も同じ箇所を見直せます。

誰が使った紋なのか。

家紋のいろはの「揚羽蝶」の項には、次の情報が掲載されています。ここは図鑑の記載を紹介する欄です。人物の所用品や当時の文書を独立に確認した実例とは区別して読めるようにしています。

掲載名と使用情報のある原ページを読む ↗

戦国期の人物として掲載
織田信長、池田恒興、池田輝政、池田重利、池田政長、鎌田正久、神戸具盛、関守信、関一政、大島雲八、佐野房綱、谷衛友
ほかの掲載名も読む(8件)

津田信澄、島一正、新庄直頼、柘植正俊、中根正照、中根正時、本目吉正、志村資良

幕末・維新の人物として掲載
芹沢鴨
人物として掲載
平清盛
大名・旗本・公家等として掲載
備前岡山藩池田氏の定紋、常陸麻生藩新庄氏の替紋、備中新見藩関氏の替紋、旗本小栗氏、旗本大島氏、旗本小佐手氏、旗本鎌田氏、旗本大草氏、旗本多田氏、旗本久留氏、旗本志村氏、旗本本目氏
ほかの掲載名も読む(8件)

旗本山高氏、旗本野村氏、公家西洞院家、旗本関氏、旗本佐野氏、旗本柘植氏、旗本中根氏、旗本武蔵氏

使用する姓氏として掲載
池田、岡本、小栗、大島、小佐手、河原、河尻、生島、磯谷、鎌田、大草、河村
ほかの掲載名も読む(48件)

沢田、交野、石井、田中、高屋、多田、富田、斎田、豊田、久留、坂本、斎木、新庄、関、黒川、谷田、河野、志村、田村、倉橋、平松、本目、羽田、馬場、山高、土方、依田、武川、羽根、中川、野村、西村、山路、山中、中根、南条、松岡、長谷、岡本、西洞院、織田、芹沢、佐野、島、柘植、武蔵、吉澤、神戸

同じ名字でも家ごとに使う紋が違い、同じ紋を別の名字の家が使うこともあります。図鑑の使用姓氏の一覧は、ご自宅の紋を自動的に決定するものではありません。神社や寺院の紋として載る場合も、そこでの使用と一般の家での使用は分けて扱います。家のつながりを確かめるときは、その家に伝わる記録が必要です。

由来と、品に残る歴史。

名称が対応する使用例

池田家の揚羽蝶と姫路

姫路城公式サイトは、池田家の家紋として揚羽蝶を紹介しています。池田輝政の城づくりとともに語られる紋で、羽を上げた蝶の姿が家のしるしとして扱われています。羽の輪郭だけでなく、胴・触角・翅の模様まで照合すると、似た蝶紋を見分けやすくなります。

[1]

同市は『池田家履歴略記』に基づき、恒興が織田信長から拝領した裃の蝶紋を由来とする話を紹介します。これは池田家の採用を語る話であり、蝶を題材とするすべての紋の起源ではありません。

蝶紋全体を一律に平氏の血筋の証拠とせず、個々の家の資料と合わせて読みます。

由来の話に「賜った」「神のお告げ」「戦勝の記念」といった言葉があっても、それがどの資料にいつ書かれたのかを確かめます。家に伝わる物語は物語として大切に残し、同時代の文書で確かめた内容を隣に添えると、話の魅力と資料の確かさを両方伝えられます。

どの土地と、どう結び付くのか。

兵庫県姫路市
池田家
城郭史の解説・由来の伝承。池田家と姫路城を結ぶ家紋資料

博物館に品がある場所は所蔵先で、品が使われた場所とは限りません。嫁入りや相続で移った品、城の修理で取り外された瓦、別の土地で発見された道具は、複数の場所と関わります。資料に場所が複数出るときは、一つにまとめず、いつ、どんな理由で移ったのかを順に並べて読みます。

「その地域に多い」と言うには、調査した年、範囲、数えた単位、全体の母数が必要です。墓石の観察数、図鑑に掲載された姓氏の数、現在住む世帯数は別の数字です。このページの使用例や所蔵先を分布ランキングとして扱わず、市町村別の割合は比較できる調査がある場合に限って紹介します。

似た名の紋と、見比べる。

「揚羽蝶」と合わせて見たい名称候補です。図鑑が関連項目として挙げた名や、同じ題材に分類された名から選んでいます。似た名であることは、同じ図柄や同じ家系であることの判定ではありません。二つ選んで、外輪・向き・組合せを順に確かめてください。

丸に揚羽蝶の参考図丸に揚羽蝶二つを比較する →
隅切り角に揚羽蝶の参考図隅切り角に揚羽蝶二つを比較する →
雪輪に揚羽蝶の参考図雪輪に揚羽蝶二つを比較する →
陰揚羽蝶の参考図陰揚羽蝶二つを比較する →

この名称候補は掲載図同士の照合記録があり、候補単位の表示は「別の図柄」です。図1・図2。翅の模様に図案上の差を認めた。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図1が49%、図2が51%。 同じ候補の中で結果が混在する場合は、この解説の後にある「掲載図の照合」の組別記録までご覧ください。

関連する名をさらに探す

図鑑の紋から、わが家の記録へ。

ご自宅の品が「揚羽蝶」に似ていたら、紋だけの写真に加えて、品の全体、紋が付く位置、元の箱や包みも残してみてください。家で別の呼び方をしていた場合は、図鑑の名に直さず、その言葉も一緒に書きます。あとで見返す人が、品と呼び名の両方からたどれる記録になります。

家族には、誰が使っていたか、どんなときに出していたか、どこから受け継いだかを聞きます。自分で見た話と、誰かから聞いた話は、話した人と聞いた日を添えて分けて残します。年が分からなければ「前の家に住んでいたころ」でも構いません。記憶が違ったときは、どちらかを消さず両方を書いておけます。

実家を片づけたり、住まいの売却を考えたりするときも、家の記憶を残すことはできます。手元に残す紋付、写真で残す瓦、家族へ譲りたい道具を分け、部材を外す前に希望を相談先へ伝えておくと、話し合いの材料になります。家を大切に思う気持ちを、写真や品や言葉という次の形へつないでいきます。

記録用紙は相談の申込みをせずに使えます。入力は自動保存・送信されないため、閉じる前に印刷してください。印刷画面でPDF保存を選べる環境では、PDFとして手元に残せます。ご家族の名前や話を公開するための投稿欄ではありません。

解説の出典と、確認できる範囲

資料確認日 2026年11月4日。名称ごとの図鑑記載、同じ題材の参考例、一次資料による実例を区別して紹介しています。観察の順番や記録の進め方は、この資料室からの提案です。

  1. 姫路市・姫路城公式サイト「姫路城に縁(ゆかり)のある家紋」 ↗藤巴・木下沢瀉・揚羽蝶・丸に立ち葵・九曜・剣片喰の各項
  2. 家紋のいろは「揚羽蝶」 ↗名称・読み・題材・使用者等の掲載欄。独立した一次資料の確認とは区別します。

再作図の参照先 掲載図のある資料ページ。

掲載図の照合

別の図柄

図1・図2。翅の模様に図案上の差を認めた。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図1が49%、図2が51%。

8点の掲載図・28組を比較。同じ組 1/別の組 3/保留 24。図の組ごとに結果が混在する場合があります。判定はウェブ図鑑に載る図の比較によります。

図ごとの比較を読む
  • 0032-01 / 0032-02 別の図柄

    翅の模様に図案上の差を認めた。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図1が49%、図2が51%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-01 / 0032-03 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図1が49%、図3が16%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-01 / 0032-04 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図1が49%、図4が14%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-01 / 0032-05 別の図柄

    翅の模様に図案上の差を認めた。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図1が49%、図5が51%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-01 / 0032-06 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図1が49%、図6が50%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-01 / 0032-07 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図1が49%、図7が8%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-02 / 0032-03 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図2が51%、図3が16%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-02 / 0032-04 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図2が51%、図4が14%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-02 / 0032-05 別の図柄

    翅の模様に図案上の差を認めた。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図2が51%、図5が51%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-02 / 0032-06 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図2が51%、図6が50%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-02 / 0032-07 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図2が51%、図7が8%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-03 / 0032-04 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図3が16%、図4が14%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-03 / 0032-05 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図3が16%、図5が51%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-03 / 0032-06 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図3が16%、図6が50%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-03 / 0032-07 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図3が16%、図7が8%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-04 / 0032-05 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右上。この区画の墨面率は図4が11%、図5が49%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-04 / 0032-06 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右上。この区画の墨面率は図4が11%、図6が50%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-04 / 0032-07 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは左下。この区画の墨面率は図4が15%、図7が11%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-05 / 0032-06 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右上。この区画の墨面率は図5が49%、図6が50%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-05 / 0032-07 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右上。この区画の墨面率は図5が49%、図7が4%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-06 / 0032-07 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右上。この区画の墨面率は図6が50%、図7が4%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-01 / 0032-08 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図1が49%、図8が52%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-02 / 0032-08 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図2が51%、図8が52%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-03 / 0032-08 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右上。この区画の墨面率は図3が12%、図8が49%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-04 / 0032-08 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図4が14%、図8が52%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-05 / 0032-08 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図5が51%、図8が52%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-06 / 0032-08 同じ図柄

    翅の模様を見比べ、部品の構成と向きが対応する。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先
  • 0032-07 / 0032-08 判定保留

    翅の模様に差が見えるが、同一の紋の描き方の幅か、別形かを掲載図だけでは確定できない。 重ねた際のずれが大きいのは右下。この区画の墨面率は図7が8%、図8が52%。

    図Aの掲載先 / 図Bの掲載先

別名・表記と関連する呼び名

織田蝶/織田家蝶

同じ項目への併記名や表記違いを含みます。別名としての同一性は各資料と図柄の照合結果を参照してください。

名称の出典

  1. いろは 「揚羽蝶」 / 同名掲載資料の掲載先を開く ↗
  2. 発光大王堂 「揚羽蝶」分類別一覧の掲載名 / 同名掲載資料の掲載先を開く ↗
  3. ちょっと便利帳 「織田蝶・織田家蝶・揚羽蝶」項目 8074 / 同じ項目に複数名を併記資料の掲載先を開く ↗
  4. ちょっと便利帳 「織田蝶・揚羽蝶」項目 8075 / 同じ項目に複数名を併記資料の掲載先を開く ↗
  5. ちょっと便利帳 「揚羽蝶」項目 8076 / 同名掲載資料の掲載先を開く ↗
  6. ちょっと便利帳 「揚羽蝶(1)」項目 8145 / 同名の番号違い・要図照合資料の掲載先を開く ↗
  7. ちょっと便利帳 「揚羽蝶(2)」項目 8146 / 同名の番号違い・要図照合資料の掲載先を開く ↗
  8. ちょっと便利帳 「揚羽蝶」項目 8147 / 同名掲載資料の掲載先を開く ↗

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住まいと、家の記憶

家を大切にするからこそ、
不動産を売却する。

家紋のある家を大切に思う気持ちは、住まいを手放したあとも続きます。
残したい紋付や写真、ご家族で集まる時間も含めて、これからを考えてみませんか。

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電話 0538-31-3308

記録用紙は相談のお申し込みなしでも印刷できます。地域外の方は、ご家族の記録を地元の相談先とのお話にご活用ください。